不動産売却の流れ

Blog 不動産売却の流れ

戸建や土地などの不動産を売るときは、いくつかの必要な手順を踏まなければいけません。全体流れの中で必要な手続き、注意したほうがいいポイントを把握し気をつけることでで円満で気持ちのいいな売却ができます。
 
〇なぜ売却をするの?どのくらいの値段で売りたいの?など条件を整理しよう

売却する理由は?

相続が発生して親の不動産を受け継いだが自分は住む予定も使う予定もないし、人に貸すのも面倒だしお金がかかりそう。老朽化した戸建てやアパートを持っているが子供に迷惑が掛からないように元気なうちに処分したい。まとまったお金が必要なので所有する物件を売却したい。などといった様々に理由があると思いますが、売却する理由を明確にし、そして売却する意思を固めましょう。不動産売却は時間も手間もかかります。最初にきちんと売却するという方向性を決めておくべきです。

売却の希望条件はどのようなものか

売却の希望条件も明らかにしておきましょう。いくらぐらいで売りたい。建物はそのままで売りたい。引き渡しした後にもめ事がないようにしたい。費用がかかる部分を買ってもらう人に負担してもらいたい。など細かい部分を不動産会社と打ち合わせしましょう。

本当に売却する必要があるのか

本当にその戸建やマンションや土地などの不動産を売る必要があるのかもう一度考えてみませんか?売却せずに所有したまま借家にして人に貸せば家賃収入が入ってきたりしますし、自宅の場合はリフォームや建て替えなどをして住み続けるという選択肢もあると思います。本当に売却してもいい不動産なのかご家族や身内の方とも相談をしてから決めましょう。

〇売却の手順は?

不動産を売却するときの手順は物件によって様々です。戸建であればリフォームしてから売却するのか、それとも解体して更地にして売却するのか。土地であれば境界はきちんとわかるようになっているのか。マンションであれば管理規約に売却に関する制限はないのか。それに借入の担保になっているのであれば返済はどのようにするのか。などなど書ききれないくらいポイントはあります。まずは不動産屋に売却する場合の注意点、必要な手順を確認しましょう。